セーブデータの思い出

セーブデータの思い出

セーブデータについて何か思い出はありますか。
ファミコン時代のスーパーマリオブラザーズは、ゲームの途中経過を保存できなかったため、1回のプレイで全面クリアをしなければなりませんでした。 スーパーマリオブラザーズをプレイしていた頃はまだ小学生の時で、親に「ゲームは1日1時間」と決められていたため、土管ワープを使ってクリアすることが多かったです。

それから、ファミコン時代は途中経過をセーブできないかわりに、
月風魔伝、ドラクエ2とか、ロックマンシリーズなど、パスワードをメモして続きから再開するゲームもありました。
僕はファミコンのドラクエ2はプレイしたことありませんでしたが、よく友人がパスワードを間違えた~と嘆いていたのを覚えています。

1988年に発売されたドラクエ3では、ドラクエ初のバッテリーバックアップを搭載されたゲームですが、 カセットを差し込む時の接触不良でセーブデータが消えたり、ファミコン本体のリセットボタンを押しながら電源オフしなければならない…など、かなりデリケートな仕組みでした。 カセットがカタカタ鳴るのも結構恐ろしかったです(^^;

スーパーファミコン時代もバッテリーバックアップ搭載のセーブ方式で ファミコン時代ではないにしろ、途中までプレイしたゲームのデータが消し飛ぶ危険性はありました。

それから数年…、プレイステーションが発売され、セーブデータは半永久的に保存できる メモリーカードに保存するようになりました。 ですが、メモリーカードは1ブロックに15ブロックしか保存できない欠陥品だったため、 お金のない学生は新しいゲームをプレイする時に過去にプレイしたデータを泣く泣く消去したり、 古いゲームを完全に終わらせるまで、新作に手を出せなかったり…、あるいは、新しいメモリーカードを 購入するしかありませんでした。
そんな中、ソニーの非ライセンス商品である、1枚で60ブロックメモリーとか、120ブロックメモリーカード というのも売られていました。僕もいくつか購入しましたが、圧縮形式であったために、ゲームによっては、セーブデータが破損することもしばしばありました。
PS1のセーブデータを保存する「メモリーカードキャプター桜」というツールもあったそうですが、 まだネットデビューはおろか、自分のパソコンを持っていなかったので、セーブデータをパソコンに吸い出すなんて発想もでてきませんでした。※初めてパソコンを買ったのは1999年

2000年に発売されたプレイステーション2はメモリーカード容量が8MBになったため、今まで以上にセーブデータを保存することができるようになりました。 またようやくここで、PS1とPS2のセーブデータをパソコンに保存するツール「メモリージャグラー」が発売されたのです。
使い勝手はあまり良くないですが、セーブデータをバックアップできる…これだけで神のような商品でした。
自分のクリアしたデータを保存できるなら、これをメインテーマにしたウェブサイトが作れるんじゃないか!?
検索してみたら、数は全然少なかったですが、PS1のセーブデータサイトというのがありました。(この時にwinpsmとか、メモリーカードキャプター桜の存在を知った)
僕は、小説書けないし、MIDIも作れない、イラスト描くなんて絶対無理だけど、
これならできるんじゃないか、よしやってみよう!!
てな感じで、ホームページを立ち上げました。